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購買データを分析した栄養調査レポートを発表いたします

シルタス株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役:小原一樹)は、関東と関西在住の303世帯を対象に11~12月の購買データを栄養成分分析した調査結果を発表いたします。

-調査期間と調査対象

 月に2回以上、対象のダイエー30店舗(※1)で買い物をしているユーザーの購買データを栄養成分分析しています

調査期間:2019年11月12日~2019年12月13日

対象世帯:20~70代の男女、303世帯

購買データを栄養成分分析した調査結果

 1ヶ月間の購買データを栄養成分分析した平均値のグラフを見てみると、不足しがちな栄養素と充足している栄養素があることが分かります。

・充足している栄養素:ビタミンB12

・不足しがちな栄養素:ビタミンA、食物繊維、マグネシウム、カルシウム、ビタミンC

今回の調査で、ビタミンB12の充足度が高いことが分かりました。ビタミンB12は、赤血球をつくり貧血を防ぐ働きがあり、魚介類に多く含まれています。ビタミンB12を多く含む魚介類の中でも、鮭やきはだまぐろの購入頻度が高いことが分かりました。

頻繁に購入する食材と購入しない食材があるため、栄養バランスに偏りが出ます。買い物の栄養バランスの傾向を知り、栄養素の過不足を把握することは、健康的な食生活を意識する第一歩です。

また、今回の調査で不足しがちだったビタミンAとビタミンCは、風邪などのウィルス感染の予防に良いといわれています。ビタミンAは鼻や喉の粘膜を強化する働きがあり、ビタミンCは感染からの抵抗力を高める働きがあります。冬はウィルス感染が心配な季節なので、これらの栄養素を積極的に摂るとともに、十分な睡眠を取ることが大切です。

普段よく購入している食材から、ビタミンAやビタミンCをより多く含む食材に代替することで、手軽に栄養素を補うことができます。例えば、購入頻度の高いピーマンをパプリカに、レタスをサニーレタスに、バナナをみかんにすることで、ビタミンAやビタミンCをより多く摂ることができます。普段の買い物の際に気をつけることで、不足しがちな栄養素を補い、栄養バランスを整える手助けになります。

(※1)東京都、神奈川県、千葉県、兵庫県にあるダイエー30店舗
(※2)厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとに、1ヶ月間の購買データの平均栄養過不足を算出
(※3)厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとに、1ヶ月間の基準量(目標量、目安量、推奨量)を100%として算出

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