最新ニュース

News

高まる健康ニーズに対応するため、「SIRU+」に“食材入力機能”を追加いたしました

買い物データから栄養バランスをチェックするアプリ「SIRU+(シルタス)」を運営するシルタス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小原一樹   以下「当社」)は、新型コロナウィルス流行による栄養バランスの重要性の高まりを受け、だれもが自身の栄養状態を把握できるように、4月30日に「食材入力機能」を追加したことをお知らせいたします。

-背景

新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年4月16日に全国で緊急事態宣言が発令されました。休校や在宅業務など自粛生活が続く中で、運動不足と同じくらい食生活を気にする方が増えています。また、WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する栄養面からの予防戦略をまとめた「COVID-19アウトブレイク中の成人への栄養アドバイス」 ※1 を公表し、栄養バランスのとれた食事の重要性を述べるとともに、「ウイルスに対抗する免疫機能を維持するには、適切な栄養を摂取することが不可欠。」と述べています。

 とはいえ、栄養バランスのとれた食事が大切と分かっていても、そもそも自身の栄養状態を把握できている人は少数です。自身の栄養状態を知り、不足している栄養素や摂りすぎの栄養素を把握することで、改善するための最適な選択ができるようになります。

-買い物の栄養傾向を可視化

当社が開発している「SIRU+(シルタス)」は、ポイントカードに紐づく買い物データを自動で栄養分析し、不足を補う最適な食材やレシピを提案するスマホアプリです。ユーザー一人ひとりの栄養の偏りを改善するために最適な食材をアプリ内で表示することで、栄養バランスが良くなる買い物を提案します。

SIRU+ユーザーの「栄養バランス」と「食材カテゴリーの傾向」を分析したところ、ユーザーごとに異なることが分かります。自身の栄養バランスや買い物傾向を踏まえたうえで、食材を購入することで、健康的な食生活へと近づきます。


※1  WHO(世界保健機関)が公表している「COVID-19アウトブレイク中の成人への栄養アドバイス」( http://www.emro.who.int/nutrition/nutrition-infocus/nutrition-advice-for-adults-during-the-covid-19-outbreak.html

※2 厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版)」をもとに、2020年3月の買い物の栄養過不足傾向を算出。SIRU+アプリでは21栄養素を表示していますが、6大栄養素と食塩相当量で分けて表示しています。

-「食材入力機能」に関して

当社は、創業から3年半変わらずに、「入力の手間なく栄養バランスがチェックできる」ことをコンセプトとして、買い物データを自動で栄養素に変換するアプリを開発、運営してきました。そのため、提携先のスーパーで購入した食材は自動でアプリに連携されて栄養素に変換されますが、提携先以外で購入した食材は連携されず、利用できるユーザーが限定的でした。

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、栄養バランスの重要性が高まっていることを受け、「だれもが自身の栄養状態を把握し、最適な食の選択ができる」環境を整えることを最優先にするために、「食材入力機能」を追加しました。

スーパー、コンビニ、その他の商店で購入した食材 ※3 をアプリに入力すると、入力した食材が栄養素に変化され、栄養の過不足が分かるとともに、不足栄養素を補うための最適な食材とレシピが分かります。※4

※3 現在は生鮮品や日販品がメインですが、惣菜や外食メニューなど対応食材を順次増やしていきます

※4 提携先のスーパーで購入した食材は、従来通り自動でアプリに連携され、栄養素に変換されます

-今後の展望

「SIRU+」のコンセプトである、「入力の手間なく栄養バランスがチェックできる」ことを目指し、提携スーパーの拡大および、クレジットカードやQR決済との連携を進めることで、あらゆる買い物データを栄養素に変換できる環境を整えていきます。買い物という日常生活のタスクを健康行動に変えることで、“頑張らないで健康”に近づくことを目指します。

【SIRU+のダウンロードはこちら】

iOSをお持ちの方

Androidをお持ちの方

本お知らせのニュースリリースはこちら(pdf)



CONTACT