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弘前大学COI、コープ共済連、コープあおもり、青森県民生協と共同で調査研究を開始いたします

シルタス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小原一樹  以下「当社」)は、弘前大学COI(青森県弘前市 拠点長 中路重行)、コープ共済連(東京都渋谷区 代表理事理事長 和田寿昭)、コープあおもり(青森県青森市 理事長 小池伸二)、青森県民生協(青森県青森市 理事長 平野了三)と共同で、当社が運営する、買いものデータを基に購入者の栄養状態を分析する「SIRU+」と、店頭で定期的に行う健康測定の結果を連動させて、生活者の健康リテラシーの向上と食生活の改善を図る調査研究を、本年11月より青森県内生協2店舗(弘前市和徳店、青森市コスモス館)で開始することをお知らせします。

−本研究の概要

 本研究は、超高齢社会でますます課題となる、肥満や糖尿病、高血圧症といった生活習慣病リスクの低減のために、市民にとって身近な店舗でできる継続的な健康支援プログラムです。「買いもの行動が変容し、知らずしらずのうちに日常の食生活が良好になる」ことを目的としており、健診機会の少ない人たちにとっても、楽しく健康リスクの低減につながり、健康リテラシーが高まることを目指しています。

 本調査研究に参画いただくモニターは10月より両店舗にて募集します。

− 「SIRU+」の役割

食生活の改善は、毎食の記録づけが必要なため継続が困難ですが、当社が運営する「SIRU+」を利用することで、記録づけという手間をかけずに栄養状態を把握できます。自動で栄養バランスを可視化するとともに、日常生活の一部である買いものから栄養バランスを整えることを目指すので、だれもが継続的に食生活の改善ができるようサポートします。

「SIRU+」とは      

「SIRU+(シルタス)」(https://sirutasu.com/)は、日々の買いものデータから自動で栄養の偏りを分析し、栄養バランスが整う食材やレシピを提案するスマートフォンアプリです。

繰り返し利用することで、食の好みをAIが学習し、ユーザーの食生活に合わせて最適な買いものを提案します。日常生活の一部である買いものから健康的な食生活を目指す「頑張らないヘルスケアアプリ」です。2020年4月より食材入力機能を追加し、対象スーパー以外で購入した食品も登録できるようになりました。

【SIRU+のダウンロードはこちら】

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「店頭で行う簡単な健康度チェック」とは

 簡単な健康調査票に回答していただき、血圧、体組成、内臓脂肪そして日頃の野菜摂取量がわかる皮膚カロテノイド量を短時間で測定し、その場で検査結果を基に食生活に関する健康づくり情報を提供します。

【本お知らせのプレスリリースはこちら】



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