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検温・消毒機付きサイネージ「SAFIMA」と連携開始

買い物データから食事管理をするアプリ「SIRU+」を開発、運営するシルタス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小原一樹、以下「当社」)は、株式会社グッドスタッフ(本社:東京都板橋区、代表取締役:高鍬 仁一)が販売している、検温・消毒機付きサイネージ「SAFIMA」と連携し、来店者の栄養傾向に合わせて最適なデジタル販促コンテンツを配信できるサービスを開始いたします。

−  連携の背景

昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、消費者は依然として感染予防の意識が高く、ウィルス感染予防のため、食の健康に気を使う人が増えています。

また、小売流通や外食など、様々な業態で、ウィルス対策に対応した店舗づくりが求められています。店舗では、感染防止対策をしつつ様々な工夫をしながら、店頭でのプロモーションを行なっています。ただ商品の魅力を伝えるだけでなく、「消費者にとって必要かつ購買促進につながる有益な情報を発信する」ことが求められており、発信の仕方や発信すべき情報の中身に変化が出ています。

当社が開発し、2019年3月からサービスを開始している「SIRU+(シルタス )」は、スーパーのポイントカードなどと連携し、買い物履歴から栄養の偏りを可視化、栄養バランスが整う食材やレシピをオススメするスマートフォンアプリです。

デジタルを活用した購買体験の提供を目的として、検温・消毒機付きサイネージ「SAFIMA (サフィマ)」と連携を開始します。SIRU+の栄養変換API(※1)をSAFIMAに連携することで、来店者の栄養傾向に合わせて最適なデジタル販促コンテンツの配信ができるようになります。

-サービス概要

ポイントカードなどのICカードをタッチすると、過去の購買履歴を解析(※2)して、来店者の栄養傾向に合わせたコンテンツの配信ができます。

来店者1人ひとりの栄養傾向に合わせて、コンテンツの出し分けができるので、購買につながりやすい情報の発信ができ、1to1マーケティングに活用できます。

<配信できるコンテンツ>

下記は一例。用途にあわせてカスタマイズできます。

<活用例>

ICカードをタッチすると、過去の購買履歴を解析して、不足栄養素の提示や、不足栄養素を補える食品のクーポンを配信できます。

来店者は、買い物の際に自身の栄養傾向を把握することができ、不足栄養素を補える食品のクーポンを入手できます。店舗は「健康」と「お得」の両軸での訴求ができ、購買につながりやすいコンテンツの配信が可能です。

(※1)Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)の略で、ソフトウェアの機能を共有する仕組み。当社が開発している食事管理アプリ「SIRU+」のAPIを連携していただくと、他社サービスでSIRU+の栄養変換エンジンを利用できるようになります。

(※2) 過去の購買履歴を解析するためには、SIRU+との連携が必要です

− 「SIRU+(シルタス)」とは   

「SIRU+」(https://sirutasu.com/ )は、買い物データを自動で栄養分析し、栄養バランスが整う食材やレシピを提案するスマホアプリ。繰り返し利用することで、食の好みをアプリが機械学習し、個人の食生活に合わせて最適な買い物を提案します。日常生活の一部である買い物から健康的な食生活を目指す「頑張らないヘルスケアアプリ」です。2020年4月に食材入力機能を追加し、対象スーパー以外で購入した食品なども登録できます。

−「SAFIMA(サフィマ)」とは

オートディスペンサー機能 + 体温検知機能付き、デジタル・インフォメーションタッチパネルサイネージ です。除菌・消毒・検温をしながら、様々なコンテンツの配信ができるので、ウィルス対策と購買促進につながります。

OS:Android7.1

ディスプレイサイズ:21.5 Full HD

アスペクト比:16:9

動作温度:-10~55℃

画面解像度:1920×1080

輝度:200cd/㎡

視野角:89/89/89/89

OS基板スペック:RK3399(Cortex-A72 Dual Core + Cortex-A53 Quad Core)

価格:オープン価格

販売元:株式会社グッドスタッフ

【本お知らせのプレスリリースはこちら】



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